興行詳細

10/14(土)&10/15(日)幕張メッセ9〜11ホール

    OPEN 10:00 AM / START 11:00 AM
    TICKET 1日券¥12,000-(税込) 2日通し券¥20,000-(税込)
    主催 テレビ朝日 / 静岡朝日テレビ / MTV "Headbanger's Ball" / TOKYO FM
             bayfm / ニッポン放送
    後援 tvk / SPACE SHOWER TV / VMC
    企画・制作・招聘 creativeman / HOWLING BULL ENTERTAINMENT
    協力 BARKS

 1年間で、三度目の日本公演となるLOUD PARK 06。
Children Of Bodom
の出演は公演発表時の発表とはいかないも、かなり早い時点で決定していた。出演日は、
SLAYER
IN FLAMES
LAMB OF GOD
MASTODON
らが出演する15日。上記バンド等で構成される
Unholy Alliance Stage
というステージに配置された。また、出演順は日本での人気が考慮され、
IN FLAMES
よりも後、大トリ
SLAYER
の前。

 LOUD PARK 06直前に発売されたMETALLION上で、
Janne
は「ニュー・アルバムからの曲で、まだライブでやっていない曲をやろうと思っているんだ。これから練習して、日本のファンのためにスペシャルなライブをやれるように頑張るよ。」と発言していた。
MERCHANDISE
T-shirt \3500



Long Sleeve T-shirt \4500

    上と同じ柄

T-shirt \3500

    バックプリントなし。

T-shirt \2500




購入漏れがある気がします…。
10/15 18:30 Unholy Alliance Stage
SETLIST

01.
Silent Night, Bodom Night

02.
Needled 24/7

03.
Living Dead Beat

04.
Are You Dead Yet?

05.
Sixpounder

06.
Angles Don't Kill

07.
Hate Me!

08.
Bodom Beach Terror

09.
Children Of Bodom

10.
Everytime I Die

11.
In Your Face

12.
Downfall


Intro: 4月の公演のときと同じ出囃子
Outro:
Fight For Your Right
by
Beastie Boys



REVIEW

 いつものSEが鳴り響き、「ちるどぅれぇえん おぉーぶ ぼどぉおむ」の出囃子に導かれて
COB
登場。大歓声で迎えられる。

 初っ端は
Silent Night, Bodom Night
。海外のフェスやUnholy Alliance Tourでも1曲目が
SN,BN
だったようなので、 おそらくはヘッドライン公演以外のオーディエンス向けには、
SN,BN
が最も適しているとバンドは判断しているのだろう。確かに速い曲で、要のギター&キーボードが目立っているし、1曲目として適した曲だなのは間違いない。

 残念なのは、会場の問題からか、音のバランスが悪かったこと。ソロになるとギターの音が聞こえないし、キーボードの音が全体的に聞こえづらかった。それは次の
Needled 24/7
でも同じで、イントロの
Janne
のオケヒットの音が聞こえず、一瞬何の曲だかわからなかいぐらい。とはいえ、この曲の盛り上がりぐあいはすごく、怒濤の勢いのリフから「おおおおーおおおー」の大合唱、コーラスの「とぅうぇにふぉぉおーせう゛ぉおおーん」等、盛り上がらないはずがないという2曲目の選曲も秀逸。

 MCでは、"fuckin'"好きな
Alexi
は、まず間違いなく「LOUD FUCKIN' PARK!!!」と言うだろうと思ってましたが、やっぱりその通り。ここまでfuckin fuckin言うMCは二日通して
Alexi
だけ。

 ところで、
TOKYO WARHEARTS
SN,BN
を入れて良いなら、ここまでアルバムの1曲目構成。次も
AYDY?
の1曲目
Living Dead Beat
。イントロのSE〜リフ1〜リフ2とスピードがあがっていき、突然ブレイクぎみにヴァースが始まるこの曲構成はつくづくライブ映えする。

 続く
Are You Dead Yet?
の「あぁぁあーゆぅぅうでぇっっいぇええっ」、そして、MCをはさんで
Sixpounder
の「しっくす!しっくす!しっくす!」等、よくよく考えてみれば客側が参加しやすい曲なのだな、と思ってみたり。

 続いては一転してスローな曲、
Angels Don't Kill
。客にとってみれば休めるのはありがたいと思うのだが、そろそろ
Angels Don't Kill
は外しても良いようなきがしないでもない。

 MCの後は、
Janne
のキーボード&オーディエンスの大歓声から始まる
Hate Me!
。ここでもギター&キーボードにあわせてシンガロングがおこる。もちろん「I don't give a fuck if ya hate me!」も。次の曲は
Bodom Beach Terror
。この曲が特に聞こえづらくて、いまいち何やってるのかわからなかったので感想パス。

 続いてはバンドネームソング
Children Of Bodom
。Metallionのインタビューで
Janne
は「
AYDY?
からまだライブでプレイしていない曲をLPで披露する」的なことを言っていたんだけども、リハーサルが間に合わなかったのか、間に合ってもうまくいかないと判断したのか、(おそらくは)結局この曲がレア枠となったもよう。実際MCでも、(英語得意でない上に記憶がうすれてますが)「長い間、長い間、長い間プレイしていない曲」と言っていたような。まぁ実際は2005年10月の日本ツアー直前のオーストラリアでプレイされてますが…。とはいえ、日本で披露されるのは、多分
FTR
ツアー以来(だよね?)で、常にセットリストに入っていてもいいような曲なので、Metallion発言の埋め合わせとしては十分機能していたのではないかと。

 ショウも終盤にさしかかり、定番中の定番
Everytime I Die
、「あぃどんぎう゛ぁふらぃんふぁっくまざふぁかぁぁあ」大合唱の
In Your Face
、そしてもちろん最後は
Downfall
でショウは締めくくられました。
Autograph Session




flyer